カーボベルデ
アフリカ大陸の北西沖にある共和制国家
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要点まとめ
- カーボベルデ共和国 (カーボベルデきょうわこく)、通称 カーボベルデ は、大西洋の中央、北西アフリカの西沖合のマカロネシアに位置するバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる共和制の国家。
- 独立に際してアフリカ大陸部のギニアビサウと連邦を形成する計画があったが、1980年にギニアビサウで発生したクーデターによって頓挫し、現在に至っている。
- サンティアゴ島には、首都のプライアが位置している。
- またカーボベルデは ポルトガル語諸国共同体 および ポルトガル語公用語アフリカ諸国 の加盟国でもある。
- 通称、 Cabo Verde ( ポルトガル語発音: [ˈkabu ˈveɾdɨ] カーブ・ヴェルドゥ)。
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Source summary
Wikipediaカーボベルデ共和国(カーボベルデきょうわこく)、通称カーボベルデは、大西洋の中央、北西アフリカの西沖合のマカロネシアに位置するバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる共和制の国家。首都はプライアである。
カーボベルデは群島で構成されている島国で15世紀までは無人の状態であったが、ポルトガルの探検家によりこの群島が発見されたあと入植計画が立ち上げられ、熱帯地方における最初期のヨーロッパ人入植地となって、15世紀から1975年までポルトガル領であった。独立に際してアフリカ大陸部のギニアビサウと連邦を形成する計画があったが、1980年にギニアビサウで発生したクーデターによって頓挫し、現在に至っている。
かつてはポルトガルの重要な植民地だったこともあり、著名な史跡としてはフランシス・ドレークの手によって破壊された町シダーデ・ヴェーリャが残っている。サンティアゴ島には、首都のプライアが位置している。
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